【感想】学びを結果に変えるアウトプット大全

日記

今回は、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(著:樺沢紫苑さん)を読みました。本著書を読む前、自己啓発本を読んでも現実世界にほとんど活かすことができず、内容すら忘れてしまうことが多かったので、「学びを結果に変える」というタイトルに惹かれて手を伸ばしました。

これまでの私の学習スタイルは、以下のような感じでした。

  1. 本を買う。英語の自己啓発本であることが多い。
  2. 頭から本を読む。
  3. 5割は、途中で挫折する。5割は読み切る。

最初から最後まで本を読み切るとそれなりに達成感は得られるのですが、学んだことは何か、と数週間後に思い返そうとしても殆ど思い出せることがありません。本を読んだという事実に対する、単なる自己満足で終わってしまっていたのです

本著書を読み、今まで読んだことを学びに活かせていなかったのは適切なアウトプットがされていなかったからだ、ということに気づきました。本を読みながら気づきや学びを手帳にメモすれば、メモを見返せばすぐ記憶が蘇ります。また、SNSやブログへ投稿すれば更に記憶は確固たるものになりますし、人に上手く伝えるスキルという副産物もついてきます。

本著書で学んだことを活かし、今後は以下を心がけたいと思っています。

  1. 学んだこと、閃いたこと、何でもすぐメモる
    • 記憶がしっかり保持されるのはせいぜい30秒から1分程度。
  2. メモは1日1回、過去7日分を見返す
    • 繰り返し見ることで記憶の定着を図る。
  3. 本は頭から読むのではなく、気になる章から読む
    • 100%のインプットを目指さず、10%のインプットでもいいからアウトプットを出す。
    • 私の場合、5割の本は読み終わらず途中で挫折してしまっていたが、途中までの情報でも十分学びを活かす余地はある。
  4. 読んだ本の感想はブログ、SNSに投稿する

当ブログも頑張って更新していくので、読んでいただけると大変嬉しいです。。。!

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